サロン内の写真をまとめました。モダンなインテリアとなっています。
『光バストケア』
期待できる効果と価値
光バストケア
光バストケアの効果1 『サイズアップ』
当サロンは、光の波長と強度を細やかに調整し、狙った細胞に狙った反応をさせるように光を照射します。
概念としては「光を照射してバストの脂肪細胞に断続的な熱エネルギを与え、自身が持つ自己治癒反応を利用して枯渇気味の脂肪細胞内に細胞液を沢山取り込むように促し、“あるべき姿”に戻す。」というものです。 光バストケア技術が歴史が浅く賛否両論です。医学的にエビデンスがあるわけではなく、物理現象から“こうなるであろう”を積み重ねた技術です。それをご理解の上、トライしていただければと思います。 あなた自身の細胞が光に刺激され胸を大きく育てます。あなたの細胞が、あなたの胸を育てるので、施術後もサイズとカタチが持続します。 光豊胸ではありません。胸を豊かにするのではなく、本来のバストのカタチにするのです。無理に膨らませても、萎んでしまうことくらい誰しもが容易に想像がつくかと思います。 そして、現代のテクノロジーはあなたが想像している以上に進んでいます。
光バストケアの効果2 『下垂しづらいバストづくり』
光バストケアの効果はサイズアップだけではありません。バストトップを高い位置に引き上げる効果があります。
「大きいけど垂れている」というお悩みは意外と多いです。特に出産や授乳後はどうしても下垂気味になってしまいます。
仕方ないことではありますが、下垂を戻せるなら戻したいものです。バストを大きくするだけでは「美しいバスト」は作れません。ORCHIDの光バストケアは、バストを高い位置で吊り上げる効果があります。一般的な光豊胸とはちょっと違います。
クーパー靭帯について詳しく知りたい方は、ぜひ「クーパー靭帯について」をご覧ください。
光バストケアの効果3 『艶やかな肌質のバストに』
ORCHIDの光バストケアは、線維芽細胞に刺激を与え活性化させます。線維芽細胞はクーパー靭帯を育てるだけではありません。そもそも線維芽細胞の主な仕事は、「コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなど肌の成分生成」です。 コラーゲンやヒアルロン酸はお肌のハリツヤを司ります。加齢によりこれらの肌成分が減少すると肌のハリがなくなります。「美しいバスト」はサイズやカタチだけでなく、ハリのある美肌であることも重要です。 ちなみに、クーパー靭帯はコラーゲン繊維で出来ています。線維芽細胞を活性化することでコラーゲンが大量に生成され、美肌になったり、クーパー靭帯が強化されたりします。
“育乳”として市民権を得た光バストケア
最近では、バストケアの他にもナイトブラや育乳といった言葉をよく耳にします。バストケアは今、とても注目が集まっている美容のひとつです。その中でも光バストケアは「効率」と「再現性」が非常に高い美容法であることから、非常に注目度が高く人気が出てきています。当サロンの光バストケアは、バストの脂肪細胞を大きくし、クーパー靭帯などコラーゲン繊維を強くします。痛みもなく、光が少し温かく感じる程度です。ご安心ください。
バストケアの「デファクトスタンダード」となる方法論
バストの悩みは人それぞれですし、年代によっても変わってくるものです。 光バストケアは、ボリューム・形・バランス・下垂など、様々な悩みにアプローチすることができます。 どのステージのどの世代にも、自己治癒力を活かし健康的に美しいバストを叶える光バストケアは、現代のバストケアの新しいスタンダードになりつつあります。 ぜひ現代のテクノロジーを堪能しに、ORCHIDでご来店ください。
バストケアのトレンド統計
日本におけるバストケアの興味は、2019年までは低い位置で横ばい傾向でした。要するに、「あまり興味を持つ人はいなかった」という状態です。 しかし2020年に、バストケアの興味は爆発的に増えました。Googleの検索数や、一般的な調査機関の市場調査でも結果は一目瞭然です。 少し前までは、バストケアしていることは「恥ずかしいこと」の認識がありましたが、今では「バストも顔の一部」と言われるほどオープンにケアをする方が増えました。 現代においてバストケアは、ヘアセットや脱毛と同じような「普遍的なメンテナンス」になるつつあります。
『光バストケア』
メカニズム
【物理学基礎】
光は“電磁波”の一種である。
光は電磁波の一種です。 例えばレントゲンのX線、MRIのガンマ線、電子レンジのマイクロウェーブ。WiFiやスマホの電波。 これらも、すべて「電磁波」です。 電磁波は“波”という名の通り「波」です。この波の速さによって、光として街を明るく照らしたり、電子レンジとしてお弁当を温めたり、WiFiの電波となってIT産業を支えたりしています。 これは物理のお話です。科学的に証明され、理論式が存在する「光子(photon)の振動」という物理現象です。 光美容とは、この物理学のエネルギ式を用いて簡単に証明できる「再現性が保証された物理現象」です。いわゆる精神論や神話の世界ではありません。
『肌細胞は光に反応する』
紫外線や赤外線も、光(厳密には電磁波)の一種です。紫外線は短い波長、赤外線は長い波長です。 紫外線を浴びると、お肌のプラスミンという成長ホルモンがメラノサイトに指令を出し、お肌の内部を守るためにメラニン色素を放出させます。 メラニン色素は黒色なので光を吸収してくれ、お肌の内部が守られます。このようにお肌は光に反応します。 逆に赤外線は、肌を温かくして血行を促進してくれます。しかし赤外線でも微妙な波長の違いで体に害を与えたりもします。
ということは…肌細胞が美しく反応をする波長の光があってもおかしくないですよね? その波長を見つけて美容に活かした現代のテクノロジーが、光バストケアや光フェイシャルなど「光美容」です。
『脂肪細胞を大きく肥大化する光』
ある波長の光が体外から断続的にあたると、脂肪細胞と周辺組織液の浸透圧に影響します。浸透圧とは「濃度の異なった2種類の液体を隣り合わせに置くと、お互いに同じ濃度になろうとする。この同じ濃度になろうとする力」です。細胞は細胞膜で1つ1つがパッケージされています。この細胞の中にはたんぱく質や細胞液で満たされています。そして、この細胞膜は半透膜という小さな粒子だけが通れる程度の小さな穴のあいた膜です。たんぱく質は大きいので細胞膜を通過できませんが、他の液体などは通過することができます。浸透圧が下がる事で細胞内にリンパ管から輸送された脂肪液が流れ込みます。脂肪液が細胞膜を通り細胞に流れることによって脂肪細胞が膨らみます。これらを繰り返す事により、膨らんだ脂肪細胞が肥大し定着します。
光で浸透圧が影響するか
「なぜ光を照射することでバストアップが叶ったか」を物理的に解釈すると、波長が調整された光を当てることで体内の水分子が振動し、バストの表皮層や真皮層より深い層にある脂肪細胞の温度が上昇します。 たとえば、ファントホッフの式を用いて、25degC。0.32mol/Lグルコース水溶液の浸透圧を求めると、
π= CRT
= 0.32×8.3×10^3×(25+273)
で求めることができます。光で温度が変化すればその分だけ浸透圧が影響することが分かります。
『脂肪細胞は増やせる!』
脂肪細胞には褐色と白色の二種類が存在し、「白色脂肪細胞」は脂肪液をため込み、限界までため込んだら細胞分裂・増殖することが分かりました。つまり、脂肪細胞に脂肪液をため込ませ、肥大化の限界を迎えると細胞分裂をするため、遺伝子構造による細胞サイズの限界に邪魔されず、バストは目に見えて大きくすることができる。と言えます。これにより、集中的に白色脂肪細胞の肥大化を促す波長の調整がされ、各段に光バストケアの効果が上がりました。自身の自己治癒力を利用して、バストを育むため、ある程度時間は掛かりますが、諦める前に、トライする価値はあるかと思います。
有機化学から紐解く「脂肪」とは?
高校が理系だった方や大学受験で有機化学を取られた方は馴染み深いのではないでしょうか。脂肪とは「カルボン酸」と「1,2,3-プロパントリオール」という3価アルコールが結合し、水が取り出されて残った有機化合物が脂肪です。“エステル化”の代表的な例です。。 そして、ここでカルボン酸の中でも多くの炭素原子を含むと「高級脂肪酸」と呼ばれます。 高級脂肪酸には種類があり、炭素原子の数や結合の仕方によって呼び方と性質が変わります。
『よくある脂肪酸の種類』
高級脂肪酸は沢山ありますが、代表的な種類が5つほどあります。オレイン酸やリノレン酸など聞いたことのあるものもありますね。これらは炭素原子と水素原子の個数やバランスによって呼び方がことなります。実は性質も違います。たとえば、パルミチン酸やステアリン酸は「飽和脂肪酸」という種類で常温でも固体です。お肉の油などは、パルミチン酸やステアリン酸といった「飽和脂肪酸」がグリセリンと結合しエステル化した油脂です。 そして、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸は「不飽和脂肪酸」といって常温では液体です。ちょっといい油(えごま油や亜麻仁油など)を買おうとすると、必ずオレイン酸やリノール酸など書いてありますね。普段、私たちが口にしている油は、さまざまな脂肪酸からできた油なんですね。そして、油の種類や良し悪しは炭素と水素のバランスが違うだけなんですね。
「脂肪酸の生合成」のメカニズムを紐解く
さて、バストの脂肪はなんでしょうか。バストは常温で液体ではありません。ということは、パルミチン酸やステアリン酸といった「飽和脂肪酸」が、体内のグリセリンと細胞質の中で結合した脂肪になります。では、「飽和脂肪酸」を取ったらバストアップにつながるのか?と考えるのは早とちりです。髪の毛を食べても髪の毛は生えてこないのと同じです。
飽和脂肪酸でも不飽和脂肪酸でも、食事で摂った脂肪酸は消化器官で、小さな脂肪酸(高級ではない脂肪酸)とグリセロールに分解されます。脂肪酸は、アルブミンというタンパク質と結合して血中に放出されます。 血液に乗って脂肪酸は体内を巡り、血管から少しずついろいろな細胞の周り(細胞外液)に分泌されます。もちろんバストにも。 そして、この脂肪酸が細胞膜を通り細胞の中(細胞質)に入ります。細胞質内のクエン酸によって細胞内で飽和脂肪酸が生成され蓄積されます。 本当は、もっと様々な過程を経て脂肪になるのですが、割愛させていただきます。
線維芽細胞を刺激し、自己治癒反応を促す!
ここからは脂肪細胞のお話ではなく、「線維芽細胞」のお話です。この細胞はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを作ります。 これらは、一般的に美肌成分と呼ばれ、皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思います。 ある波長を体外から照射すると、お肌に存在するGF(成長因子)という種類のタンパク質がまず反応します。 GFの反応に線維芽細胞が「体外から攻撃されたのか!」と自己治癒的な反応を起こします。 線維芽細胞ができる自己治癒反応は「細胞分裂をして線維芽細胞を増殖すること」と「美肌成分をいっぱい作ること」です(他にもありますが割愛します)。
クーパー靭帯とは?
さて、バストケアや下着選びをするうえで必ず登場する「クーパー靭帯」。これはバストの脂肪細胞や乳腺を高く吊り上げる繊維です。
このクーパー靭帯が伸びたり切れたりすると下垂します。クーパー靭帯は伸びたり切れたりすると修復はしません。
下垂胸の方がすべきケアは、健常なクーパー靭帯がこれ以上伸びないように強化すること。そのうえで脂肪細胞を大きくすること。
デコルテがふっくらし、下垂改善につながります。詳しくは「クーパー靭帯の詳細」をご覧ください
線維芽細胞は肌質も改善する
そもそも線維芽細胞はコラーゲンやヒアルロン酸などを生成する細胞です。 ORCHIDの光バストケアは線維芽細胞を活性化させる波長をブレンドしていますので、コラーゲンが大量に生成されてクーパー靭帯を強化することができますが、 もちろんそれだけでなく、コラーゲンやヒアルロン酸生成によって美肌を作ることにもつながります。豚や牛のコラーゲンを食べたからといって、自身の肌のコラーゲンになるとは限りません。 自身のコラーゲンを作る線維芽細胞に働かせて初めてコラーゲンやヒアルロン酸が生成されます。光美容は「あなたの細胞が、あなたを綺麗にする」です。
光バストケアの価値
光バストケアは1回でもある程度の効果は期待できますが、やはり何度か通っていただくことで定着し、狙った効果が現れます。そのため、続けやすい価格設定にしています。
全メニューにおいて「都度払い・クレジットカードOK・適正価格」となります。
光バストケアを検討されているあなたへ
まだ一般の方々へ出回る情報が多くない「光美容のバストケア」ですが、バストを始め細胞が光の影響を受けることは、それほどおかしいことではありません。 現代物理および現代化学はとても進歩しています。 不安なことなどたくさんあるかと思います。ひとつひとつ丁寧にご説明し、お客様が安心して施術に臨めるように努めます。いろいろなお悩みをじっくりお聞かせいただきたいと思っております。
長くなってしまいましたが、もしバストを整えたい方はぜひ当サロンへお越しくださいませ♪
ORCHID INTERNATIONALS GROUP
人の生活に寄り添う「最も身近な科学技術」を提供するチーム
Orchid is a team that provides “the most accessible science and technology” to accompany people in their daily lives.





